OB会会員、現役部員の皆様へ
事務局・川尻哲夫(1970年入学)
2025年5月6日

2025年の総会概要です。

■日時:6月14日(土) 神奈川県民センター(横浜駅徒歩5分)
  神奈川県立かながわ県民センターホール - 横浜市神奈川区鶴屋町/ホール・会館 | Yahoo!マップ
(1) OB総会…307号室に12:00集合(12人部屋。昼食は済ませて来て下さい)
(2) 現役の活動報告と特別講演会…1503号室に15:00集合(30人部屋)
で予定を組みました。 (終了後は近くの居酒屋で懇親会)
 
■15:30からの特別講演会は、
 【鯨の専門家の村瀬弘人先生による 「日本の捕鯨の歴史と現在取り巻く環境」】 を予定。
   村瀬弘人先生の紹介➡こちら
    東京海洋大学 学術研究院 海洋環境科学部門 鯨類学研究室 准教授
主要な著書 「海棲哺乳類の管理と保全のための調査・解析手法」(2023)
    国際捕鯨委員会(IWC)/日本共同北太平洋鯨類目視調査の調査団長(2020,2021,2023,2024)
 
<追記>ダバオ参加者全員へ…公式の報告書を作成しますので、一人400〜800字で体験談、感想、意見等をワードで5月31日までに川尻にメールで送って下さい。掲載したい写真は2枚程度(JPGで)を添付願います。   
報告書(概要版)➡こちら

フィリピンダバオ OB 旅行会の詳細ご案内

事務局・川尻哲夫(1970年入学)
2025年2月20日

■3月10日〜14日の間、フィリピンダバオ市を5日間の日程で、7名が訪問するOB旅行会を開催します。
 
 本旅行の特長は、 ①海外 ②現役3名参加 ③フィリピン通の熊澤OBと室賀OGがコーディネーターとして企画・現地交渉を担っていただくこと等の興味深い内容がぎっしり詰め込まれていることです。
 もう一つ付け加えますと、50数年前にフィリピンスールー諸島の民族調査を行った長瀬松男OBも意を決して参加されることになりました。
 
 つきましては、こちらにその「旅程表」を添付しましたので、ご参照下さい。それでは、6月のOB総会にてその報告をさせていただきますので、多くの皆様とフィリピン談義ができますことを願っております。

OB会会員、現役部員の皆様へ
事務局・川尻哲夫(1970年入学)
2024年3月30日

2024年の総会概要です。

■開催日程:6月29日(土)
午前9:00〜午後5:00で予約しましたが、開始・終了時間及び議事運営等の詳細は追ってご案内します。
■横浜開港記念会館:9号室(2F)です。
総会の会議後(午後3:00頃)に一般の方も含めた特別講演会を開催しますので、63人部屋としました。

 これから詳細の議事運営の検討に入りますが、先ずは皆さんの予定を今から組み入れておいて下さい。改修なった3年ぶりの同会場での総会です。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!
 

OB会会員、現役部員の皆様へ
事務局・川尻哲夫(1970年入学)
2023年3月3日

 
1. 2023年度のOB総会の日程、場所が以下のように決定しました。
 ■日程:2023年6月3日(土)13:00〜17:00
 ■場所:進交会館会議室3F(桜木町下車:こちらをクリックして下さい
 ※幹事は準備作業のため、12:00に集合して下さい。
   ※終了後の懇親会は同会館2Fにて、デリバリー方式で開催します。
 ※遠方の方、都合の悪い方には、ZOOM参加も出来るようにいたします。
2. 現役の登山技術習得と中高年OBの登山再開ために役立つ登山サークルの紹介
 ■みろく山の会(本部・戸部) 
  ⇒HP(こちら)をクリックして下さい。実に幅広く、かつ奥深い登山サークルと一目で分かります。
  このHP自体も高度で複雑ですので、フローチャート式の図解版を作成しました。(こちら、同会の承認済)
 ■なぜ、このサークルを推薦するのか?
 <現役>①登山経験と技術習得は、全ての野外活動に必須であること
     ②OBからの登山指導の継承が途切れた実態がある
     ③入会は比較的安価で、自分のレベルに応じた山行が可能
 < OB >①しばらく登山から離れていた中高年OBには再開のきっかけになる
     ②登山の基本から高度な技術まで、自分のレベルに応じて参加できる
 ■他の団体では?
   この3ヶ月間、トレラン中心、政治色が強い、極端に高度な指導等の団体を調べて、最終候補に絞った上に、本部を訪問した結果、「よりベターな団体」と結論づけました。
 ■入会には、現役であれ、OBであれ、あくまで個人の意志で加入して下さい。

横浜市立大学探査会・探検部OB会員、現役の皆様
2023年2月7日

 
旧正月は先週で終わり日々春めいてくるこの頃ですが、どうお過ごしでしょうか。
私は開発コンサルタントとしての仕事柄、今週から正常モードとなったベトナム、タイなどとのメールのやり取りが増えました。
 
さて2017年の探査会創設60周年の記念大会以来再活性化しているOB会ですが、昨年は年代でいうと還暦前後から六十代のOBに再び活動をしていることを知らせる目的で呼びかけをおこないました。今年は、五十代から2004年の南太平洋ツバル調査時代までのOBを中心に呼びかけをおこないます。この世代のOB会員にはとくに協力をお願いします。
 
我々は探査会・探検部OB会なので、その活動はOB会員同士の親睦と現役部員への支援が中心です。そして探検精神に照らして学術的社会的に意義深いと思われる活動を支援して、その一翼を担う活動をおこないたいところです。
 
数年来取り組んできた北海道大雪山扇が原の大学沼の呼称問題では、具体的には1962年の市大調査隊のフィールドワークに名前の由来があることについて、地元の上川町の関係者の皆様の理解を得つつあります。そこで今年は上川町訪問及び扇が原トレッキングを計画します。
 
その他いろいろなアイディアがOB会員の皆様にあるでしょう。それらを持ち寄って本年6月前半に横浜で開催するOB総会でお会いしたいと思います。
 
本年もよろしくお願いします。
 
会長 熊澤憲 (1981年入学)