交流の場

 

 
 

 

会員便り

News Letter

「NHK大河ドラマに小栗上野介が決定!OB会での裏話もお伝えします」(川尻 哲夫、2025.3.4)⇒こちら
■鈴木康先輩との再会(熊澤 憲、2022.6/3)こちら
■三浦研さんと再会(田村 康一、2017.7/10)こちら
■総会参加(大野 正夫、2017.4/17)こちら
立木君、伊吾田君と再会(田村 康一、2017.4/16)こちら
■御礼とご報告(小澤 康一、2017.2/18)こちら
■旭川はまだ雪で真っ白です(出羽 寛、2017.2/12)こちら
■奄美大島から(小森、2017.1/27)こちら
■カエデ植樹しました(河合、2017.1/15)こちら
■キャンベラから(藤本 謙治、2016.12/25)こちら
■最近の写真(大野 正夫、2016.12/25)こちら

 

 
 
 
 

 
 
NHK大河ドラマに小栗上野介が決定!OB会での裏話もお伝えします

 
OB会の皆さんへ
 
 今回は少し長い発信文ですが、どうか最後迄お読みいただきますようお願いいたします。
 
 皆さん、小栗上野介(おぐりこうずけのすけ)という幕末の忠臣をご存じでしょうか?
 本日、午後に小栗公に関する驚くべきニュースが飛び込んで来ました。
NHKの大河ドラマで次の、次の主人公に小栗公が決定したのです!
2027年 大河ドラマ「逆賊の幕臣」主人公・小栗忠順役は松坂桃李さん! - NHK
 
 3年前のOB総会で、群馬県高崎市倉渕村の東善寺住職による小栗公の歴史講演会を開催したことがきっかけで、私は小栗公を描いた映画化プロジェクトの発起人になりました。
 
 3人でスタートして以来、関係機関の賛同を得るため、地道な陳情活動を続けていたのですが、最初はどこも相手にされませんでした。しかし3年が経って、ようや大河ドラマ化の意義あり、とNHKが評価してくれたようです。
 先ずは、大河ドラマ化、次はカンヌやアカデミーを獲得するだけの最高評価の映画化が私の最終の目標です。たとえ夢で終わっても…。詳しくはプジェクトのHPを参照下さい。 https://oguri-project.com/
 
 さて、ここからが裏話です。4年前の群馬・埼玉OB会旅行の下見を宮嵜先輩と車で行った際に、助手席に座っていた宮嵜さんが、小栗公の墓のある東善寺とその研究者でもある住職を紹介してくれて以来、私はすっかり“小栗病”に取り憑かれました。 http://tozenzi.com
 
 もしも宮嵜さんと下見に行かなければ、小栗公は私にとっては、ただの歴史上の人物で終わっていたことでしょう。
  ことほど左様に、OB会活動とはお互いに情報交換を活発にさせて、残り少なくなっていく時間を有意義に過ごす機会を生み出してくれるもの、とつくづく感じています!
 今、病床にある宮嵜さんには奥様を通して小栗公の吉報を伝えていただくことになりました。
 いつか快復された時、ドラマも映画も心ゆくまで鑑賞していただくことを祈っております。
 
 さて、来週からフィリピンのOB会旅行がスタートします。そこでは、どんな出会いが生まれることでしょうか?
 

●●●●●●●  川尻 哲夫  ●●●●●●●

 

 
 
 
 

 
 
鈴木康先輩との再会

 
 鈴木康浩さん(1980年入学)と夜の鶴見で再会して、卒業後40年近くにわたる互いについての知識の空白を埋めるべく大いに飲み語りました。
鈴木さんと僕は1982年夏にインドネシア・スマトラ島の少数民族調査の下調べに出かけた間柄。その時の経験は若い二人にとってとても大きなもので、鈴木先輩はインドネシアの庶民の台所にまで販路を開拓していた日本の調味料メーカー味の素の逞しい姿に感銘を受けて、卒業後はその仲間となるべく味の素に入社した。僕はインドネシアのような途上国の社会インフラ開発を助ける仕事がしたくなりアルメックという開発コンサルタント会社に入社して、2002年から15年間はその会社のインドネシア事務所長と現地法人の社長を兼務した。
添付の写真の若い方(右側)は、初渡航に臨む二人を成田空港に見送りに来ていた大学の後輩が撮ったもの、年寄りの方(左側)は鶴見の再会の夜にたまたま隣に座っていた市大医学部卒のナオミさんが撮ってくれたもの。変わり果てましたが、どちらも鈴木さんが右で僕が左。
40年前にインドネシアの地で得た人生の志はほぼやりきったものの、最後の大切な仕上げがまだ残っていると思っている二人です。
熊澤憲(1981年入学)2022.6.3

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
三浦研さんと再会

 7/8(土)、愛知県豊明市在住の三浦研さんと会ってきました。
 三浦氏と私は1991年春、ヒマラヤ山中の標高5600mのキャンプで、来るはずのない救助のヘリコプターを待ち続けました。結局、自力下山するまでの1週間を昨日のことのように覚えています。
 あれから25年以上経って、お互い老眼の進行やお腹周りの脂肪が気になる年齢になりましたが、三浦が探検部時代と変わりなく釣り好きで、元気でいることをたいへん嬉しく思いました。
 愛知県を含む中部地方は探検部OBが少ないらしく、昔の仲間に会う機会の少ない三浦が寂しがっていますので、仕事で名古屋出張等の機会があれば、連絡してあげて下さい。
田村康一(2017.7/10)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
総会参加

 探検部の皆様
 探検部の総会に参加します。懇親会にも参加します。昨年の今頃は、寺島さんの追悼誌が間に合うかやきもきして、いたことを懐かしく思いだしております。
 今度は、小学校の同窓誌’(学年150名)の刊行の原稿集めに頭を悩ましております。調べると6・3・3制が施行された昭和22年4月、私達は1回生です。皆下駄ばきで、授業は、高等科が中学生になり、教室が足らず、全国で、2部授業でした。午前組と午後組、私はうれしかった。
 1か月に20日間しか配給がなく、天皇陛下が国民に、「食糧が十分でなくすまぬ!」と録音放送をした。天皇陛下が、録音で国民にしたのは、終戦の時と「この食糧の困窮に耐えてくれ!」との2回だそうです。そんなことがわかったきたのですが、原稿があつまりません。
 ベトナムのナチャンに行ってきました。ベトナムの海藻資源の増大計画のアドバイザーとしてJICA専門家として、久しぶりのビジネスクラスでゆきました。あまり、エコノミーとかわりません。料理がちょっと多いのと席が広いだけす。写真を添付します。
大野正夫(2017.4/17)
 

 
 
 
 
 
 
 
 

立木君、伊吾田君と再会

 仕事をサボっ、いや休んで、1週間ほど北海道で遊んできました。
 4/11に札幌で立木大造君(北海道新聞記者)、伊吾田宏正君(酪農学園大学准教授)の両名とお会いしてきましたので、90年代の探検部員には懐かしいであろうお二人の近影を添付します。
 立木君はオホーツク海沿岸の町、枝幸支局の赴任を経て、今年の3月に札幌の道新本社に戻ったそうです。
 エゾシカが増え過ぎて食害等が深刻な北海道では、伊吾田君の研究(狩猟管理学)は注目されているとのこと。
 そんなお二人と10年以上ぶりに再会し、たいへん愉快な札幌の夜でした。
田村康一(2017.4/16)
 
 
 
 
 
 

 



 
 
 
OB会ご苦労様でした。
川尻さん田村さん宜しくお願い致します。
やっとシンポから解放されホッとした所です。
ところが次の講義(27日阪大)の準備で大わらわ 皆様のメールを横目に見てすごしております。
なにやら 漢字ならぬ幹事役だそうで何が出来るかわかりません ご期待なさらないでください。
そしてHPに色々な方のページとは魅力的ですね。
ところで私は自分のHPをリンクづけていただければありがたいのですが今やっている事や研究、教育等々を載せています。ただし無精して半年に一回くらいしか更新していないのです。如何でしょう。
アドレスは下記の通りです。(学生が同じ名前のHPがあるとかいっていたのですが 試してみてください)
http://odontology.sakura.ne.jp/
御礼とご報告まで
小澤幸重 赤堤の訥庵(2017.2/18)

 
 
 
 
 
 
 
OB会設立準備会の模様と60周年記念大会の報告をありがとうございます。
準備会後の楽しそうな写真(羨ましい)を見ると、平均年齢はおそらく70歳近いメンバーのパワーがすごいです。
僕の方は2月に奈良でコウモリ研究会があったのですが、昨年12月からの右膝の痛み(軟骨減少)もあり、参加を諦めました。
痛みは薄れてきているのですが、フィールド調査やイベントが始まる春までに直さなければと思っています。
旭川はまだ雪で真っ白です。
出羽寛(2017.2/12)
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
ご無沙汰しております。奄美大島在住の小森です。
在住17年になり、勤務先の経営譲渡や建て直しの波乱がありながら、あいかわらずホテル業に就いていており、とまどいながらもなんとかやっております。
あっというまに2017年になり、2月のOB会設立準備委員会の日が近づいてきました。
OB会開催の2月は閑散期で行けると思っていたのですが、年が明けてから急に予約が入りはじめ、仕事を抜けられそうになくなってしまいました。よく見たら連休だったんですね・・・
先日の60周年も行けそうで結局行けず、今回もちょっと行けそうになくなってしまいました。急で本当に申し訳ありません。
メーリングリストで懐かしいお名前見て楽しみにしていたのに、うーん残念です。OB会設立、何かできることあればどうぞお申し付けください。(2017.1/27)

 
 
 
 
 
 
 
 みなさん お元気ですか
風邪でのどの痛みと咳に悩まされましたが、大分よくなりました。
今日午前中園芸部で、カエデ4本を6人で植樹しました。肩を痛めているので少し痛かったのですが、穴掘りに精を出しました。育ってくれればと願っております。
さて、2月11日の新OB会設立準備会に出席の予定です。よろしく。
河合(2017.1/15)
 
 
 
 
 
 
 
 皆さんこんにちは。平成6年卒業の藤本謙治です。
 今嫁さんの仕事にくっついて、オーストラリアのキャンベラに来てます。来年の10月までいるので、オーストラリアに遊びに来てください。
(2016.12/25)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一番上に書かれている大野正夫です。
大変、良い企画です。利用させてもらいます。
ついでに私の最近の写真を添付します。76歳ですが、まだ、働いています。
(2016.12/25)

 
 
 
 
 
会員報告(探検的人生)

Personal report 

インド洋の真珠の島・モーリシャスの今昔(大野 正夫、2025.5/7)⇒こちら
■2006年 西アフリカ・ニジェールの旅(大野 正夫、2025.2/25)⇒こちら
■2000年 知られざる国・アフリカ・ナミビア共和国を訪問(大野 正夫、2025.2/13)⇒こちら
■1991年 ケニア・ナクル湖から消えたフラミンゴを探す(大野 正夫、2025.2/8)⇒こちら
■3度目のラオス訪問「ラオスに学校を建てよう」活動報告(大野 正夫、2025.2/6)⇒こちら

2004年よりミャンマーで海藻養殖を行う、2024年6月18日(大野 正夫)▶こちら
1980年インドに滞在した頃、2024年6月10日(大野 正夫)▶こちら
中国浙江省寧波市象山県の近年の変貌、2024年5月21日(大野 正夫)▶こちら
日本南極地域観測隊第16次探検的調査と第26次調査研究に参加して、2023年7月24日(大野 正夫)▶こちら
38年ぶりに見たカンボジアの首都プノンペン、2023年5月26日(大野 正夫)▶こちら
1969年カンボジア調査紀行 (大野 正夫)▶こちら
4回の南アフリカ・ケープタウン滞在、2023年3月1日(大野 正夫)▶こちら
ミクロネシア・チェーク諸島(トラック諸島)報告 2018 年 11 月(大野 正夫)▶こちら
野鳥撮影記(河合 武臣)▶こちら
歯と骨の訪問研究室(小澤 幸重)▶こちら
シルクロード・ウイグル民族誌()▶こちら
はるかなる記憶()▶こちら
台湾紀行40年(成田 佳紀)▶こちら
奄美大島通信(小森 啓志)▶こちら
クライミング人生(松林 孝憲)▶こちら