会務報告

 

 
 

 

会 則

Constitution

1.会の名称

(1)「横浜市立大学探査会・探検部 OB会」と称します。

(2)女性の元部員もこの名称に含まれていて、会員資格を持っています。

(3)1992年に発足、2004年に解散した「横浜市立大学 探検・探査の会(略称・探々会)」とは異なります。

2.発足日

(1)2017年4月1日とします。

3.OB会の目的

(1)会員相互の交流、親睦、情報交換を図ります。

 ①交流とは、それまで接触がなかった会員同士が行き交うことを意味します。

 ②親睦とは、会員同士がさらに親しみを深めることを意味します。

 ③情報交換とは、仕事・趣味・家庭等で役に立つ情報を相互に交換し合うことを意味します。

(2)探検部現役部員の活動支援を行います。

(注:旧探々会は、OBと現役が探検的活動を行うことを目的に置いていましたが、本OB会ではその活動を会としては行いません)

4.入会資格

(1)横浜市立大学探査会・探検部に在籍経験のある者とします。

 ①中途退部者、中途退学者も入会資格者とします。

 ②現役部員は卒業と同時に自動的に会員となります。

(2)横浜市立大学探査会・探検部で顧問等を務めた横浜市立大学元教職員は入会資格者とします。

(3)横浜市立大学山岳部OBで、本会に入会を希望する者は入会資格者とします。

5.退会手続

(1)本人が「本会に入会しない」、または「連絡不要」の意思表示を役員・幹事のいずれかにした時は、以後本会からの本人への連絡を停止します。

(2)一度退会の意思表示をして、その後に再入会することは可能です。その際に、寄付金(後述)をお願いいたします。

6.年会費と運営経費の調達

(1)会員から年会費を徴収いたしません。

(2)通信費、WEBサイト等の運営経費を賄うために、発足時に会員一人に一口3,000円の寄付金を募ります。その支払方法は別途、幹事長から連絡します。

(3)本会の活動に関係する企業の協賛を募り、バナー広告の掲載等による協賛金を得ることで、運営経費の一部に充当させます。

7.総会

(1)会長が発議して、主たる幹事が合議の上で決定して、原則として年1回開催します。

(2)総会には会員が出席して、議題の決議、現役支援策等の協議を行います。また、総会終了後に会員相互の懇親を深める場を設けます。

8.役員

(1)任期は3年とします。

(2)第一期役員(2017年4月1日~2020年3月31日迄)は、次の通りとします。

●会 長:宮嵜 捷二

●副会長:熊澤 憲、松林 孝憲

●幹事長:川尻 哲夫

●主幹事

 ①会計:三浦 茂、②会計監査:遠藤 紘一郎、③山岳部窓口 高松 康夫

 ④名簿管理:名和 裕美、⑤WEBサイト運営:田村 康一   

●一般幹事

 ①松本 芳樹、②菅田 弦、③小澤 幸重、

 ④佐藤 修史、⑤吉見 敦司、⑥児玉 亮、⑦小森 啓志

●相談役:大野 正夫、松橋 隆司、河合 武臣、吉田 宣明(技術顧問) 

●現役探検部のOB会窓口:岩田 望、小杉 英之

9.所在地

(省略)  

10.制定

  (1)2017年2月20日  

 
 
 
役員・幹事の紹介

横浜市立大学探査会・探検部 OB会役員・幹事(新しいページを準備中です)

Secretary

 
 

 
 
 

 
役員会

横浜市立大学探査会・探検部 OB会役員会

Executive meeting

2023年4月8日 役員会報告

●開催日時:2023年4月8日(土) 14:00~16:30
●場所:アルメック社の会議室(新宿)
●参加者(敬称略): 川尻、河合、松橋、松本、小澤、高松、名和、三浦、水尾、熊澤
(リモート参加) 室賀、吉見
討議した議題
1.元OB会員による不当行為に対する経過と対応策 
2.大学沼の総括
3.現役の活動支援策
4.HPの改訂
5.新役員の選出、役割分担替え
6.会計報告        
7.総会の準備

 
 
 
総会報告

General meeting

■2023年度OB総会(2023年6月3日)▶こちら
■2022年度OB総会(2022年6月11日)▶こちら
第3回OB総会(2019年6月1日)▶こちら
第1回OB総会(2017年7月1日)▶こちら

 
 
2022年度OB総会(2022年6月11日)

■6月11日(土)、横浜市大本校舎305室にて開催しました2022年度OB総会&特別講演会は滞りなく、かつ盛況の内に終了することが出来ました。
以下は要点のみの短信版報告書です(詳細版は今秋に全会員に郵送予定)。
【1】OB総会:10:00開始
(1)参加者(順不同、敬称略)
   大野、松橋、宮嵜、河合、松本、名和、小澤、水尾、三浦、川尻、熊澤、現役3名、
   特別参加・山崎(HP制作会社)
(2)経過
   ①宮嵜現会長の退任挨拶、5年間の振り返り
   ②新役員、新幹事の選出(3年間)
     新会長・熊澤  現役員、幹事は全員留任
     新幹事・成田、室賀
   ③全ML会員、全名簿の整備作業の継続
   ④扇ヶ原の大学沼の呼称問題
    出羽OBからの報告書の提出(上川町が法政大由来を修正する
    意向が見られないので、今秋に出羽、川尻が役場と再交渉の予定)
   ④会計報告(三浦)
    2020年度決算残額は約10万円であるが、HP委託業者への年間5万円の支払いのために、
    いずれ残額は底をつく。
    よって、今秋に全会員に対して「寄付金のお願い」をすることとなった。
   ⑤OB会研修旅行
    11月に福島、茨城方面に1泊2日で計画(コーディネータ・三浦)
   ⑥鈴木光OBからのフィリピン隊の提出資料も含めて、近く探検部、倉庫の資料整備を再度、実施予定。
   ⑦HP、MLの改訂作業は今後も継続する。大野担当。
    (イ)ML会員の内、幹事限定のMLを近くスタート。
    (ロ)現役とのリンクの強化
    (ハ)前任者が未だにOB会HPを運営しているので、混乱が起きぬように、
       違いを明確にする作業に注力
    (二)HP制作会社としての山崎氏の誠意と努力に感謝する
   ⑧次年度の会場候補として、進交会会館(桜木町)案の紹介。
【2】特別講演会:14:20〜17:20 (1)講師:村上泰賢氏(東善寺住職、小栗上野介研究の第一人者)
 (2)演題:幕府の運命、日本の運命〜小栗上野介の日本近代化〜
 (3)方式:1時間半の講演後に2人の代表質問者による6題の質疑応答を行った(ジャーナリスト柳原三佳氏、松橋OB)
    その後の会場質問は3題。
 (4)聴講者
  (イ)万延元年遣米使節子孫の会(8名)⇒代表者による活動紹介も行った
  (ロ)横須賀市役所(5名)
    ⇒代表者によるヴェルニー公園等の横須賀観光のPRも行った
  (ハ)一般(17名)
  (二)OB、現役(14名)  合計44名
【3】懇親会:18:00〜20:00
・金沢八景駅前の居酒屋「魚民」にて、20名参加。

(文責・川尻)
▼写真をクリックすると大きく表示されます
横浜市大正門
横浜市大正門から
OB会特別講演1
OB会特別講演2
講師 村上泰賢(東善寺住職)1
講師 村上泰賢(東善寺住職)2
質問者松橋隆司(OB)
柳原三佳(作家)
OB会特別講演参加者
懇親会(金沢八景駅前 魚民)

 
 
第3回OB総会(2019年6月1日)

横浜市大探査会・探検部OB会会員及び関係者の皆様へ 
 (メーリングリストメンバー宛ですが、関係者にはBCCで送信しています)
 ■6/1(土)に横浜市開港記念会館で開催されたOB会2019年度総会の報告を「速報版1」としてメール本文に記述します。(正式報告書は後日に作成、配布予定)
 ■OB13名、現役9名、外部関係者3名の合計25名が出席。(懇親会は19名)
 ■総会要旨
1.会議の要点と課題
(1)会員116名を対象としたアンケート結果の中間報告があった。(別添ファイル参照)
・その結果から会員であることの誤解と併せて名簿・Webサイト・メーリングリストの会員の認識度不足が明らかになり、担当幹事が集まって改善策を協議することになった。
(2)OBの老活・終活の活発化と現役の活動支援のために、研修旅行(国内・海外)を正式に活動に採り入れることになった。
(3)大雪山大学沼の報告書をOB会で編集、発行することになった。
(4)会計状況は問題点無しとの報告があった。
2.私のライフワーク
(1)小島広海氏、吉見敦司氏、津幡光哉氏のライフワークは、「事務局取材編」としての報告が事務局からあった。
特に、吉見氏(相模原の農園)と津幡氏(伊勢原の食堂)への「訪問編」に進んでいく内容でもあり、たとえ探検とは無縁の世界であっても、一生を賭けて何かに取り組むことは、探検的人生に共通することを提起した。
(2)藤山正二郎氏本人による発表があった。
・「探検部からウイグルへ」…現場調査の重要性を探検部で学んだことが、新疆ウイグル地域の文化人類学の研究調査へと繋がった体験談を発表していただいた。
(パソコン操作の不手際で短縮化したことをお詫び致します)
・追って、藤山氏の発表内容の概要を文章と写真を中心にして、OB会の紙媒体とWebサイトで伝達する予定。
3.外部関係者(加藤功甫氏、中村典宏氏)の紹介があった。
・加藤氏は横浜国大大学院生時代に、1年をかけて自転車でユーラシア大陸の横断経験者。
・中村氏は登山家・栗城史多氏、冒険家・阿部雅龍氏をOB会の協賛企業のアースブルーに紹介した。http://earth-blue.jp/
・4氏共に皮膚保護クリームの異常環境下での有用性に賛同して以降、相互の人的交流に繋がり、OB会においても外部交流の重要性を訴えていただいた。
4.外部講師の芝治也氏による「南極観測とわたしたちの生活」の特別講演があった。
・芝氏は第41次南極観測隊の越冬隊員として1年半に亘って昭和基地での大気観測業務に従事された体験談を発表された。
・巧みな話術によって、南極生活の厳しさ、面白さ、珍しさを存分に語っていただいた。(現役部員が特に関心を抱いたようです)
・今後もOB会では、外部関係者との交流を図って行く所存です。
■重要な伝達事項
1.7/20(土)の日帰り旅行(私のライフワーク訪問編を兼ねる)の参加者を募集中!(車を出せる方は大歓迎)
・相模原のJAXAに10::00頃集合して、宇宙で60億kmを旅した「はやぶさカプセル」に面会?⇒吉見OBの農園(相模原)に移動して、農業に賭けた半生談を聞きながら、トマト収穫を体験⇒伊勢原駅前の食堂とんぼに移動して、津幡OBの料理人人生を聞きながら、ご自慢の料理と吉見トマトを味わう中身の濃い(しかも低予算!)旅行です。
2.11/2~11/3の1泊2日の静岡の浜岡原発と御前崎周辺を旅する会の参加者を募集中!(こちらも車を出せる方は大歓迎)、「青春の会(70年代前半入部者グループ)」の最後の旅行ですが、どなたでも参加可能です。
・藤枝に集合して、サッカーとお茶の名所を見学、浜岡原発の周辺見学、御前崎灯台見学と傍の旅館で懇親会、焼津お魚センターで買い物を楽しみます。
・過去3回を経験したことで、OB会の公式旅行会の設置に繋がりました。 これからは、海外にも展開していくことでしょう。
  ⇒1と2の参加希望者は、事務局・川尻哲夫にメールか携帯に連絡して下さい。
 1の〆切りは7/10、2の〆切りは10月上旬です。
 3.OB会のアンケートの回答用返信ハガキを送って下さい!
 〆切りは特に設けませんが、来年の総会で最終報告をしますので、忘れている方、億劫になっている方、個人情報を気にする方(無記名でも
 入部年度と学科を書けば特定できます。メルアド・電話は不要)は、是非、投函して下さい。
  ⇒回答者で特記すべき3人のOB……
①海外から国際郵便でハガキを送っていただいたOB
②ご家族が重病でその看病に費やす日々のOB
③数十年間、探検部・OB会とは無縁であった伝説のOB
これらの方々からハガキが届いた時は、とても感激しました。
                                 以上
川尻 哲夫

OB会メーリングリスト会員の皆様へ
(BCCで送信もあります)
 ■入梅の候となりましたが、皆様お元気でしょうか?
  先日のOB総会のメール速報1で、現役部員の活動については触れていませんでしたが、  昨日、岡田部長からメールにて活動概況が届きましたので、再構成してメール送信しますので、 是非、お読みさい。
 ■今年の部員数は、なんと73名とのことです!
 数十年前の団塊の世代(成田OBや水尾OBの時代)が、 最大部員数であっても20数名と聞いておりますが、 73名は信じられない程の多さですね。
 それでは、かくも多き員が何をしているか?
 これから何をするのか?がOBとしての関心事です。
 つきましては、以下が岡田部長からの報告です。
 
【部の方針】
・部員が興味を持てるものを伸ばす・発見する為、小規模ながらもなるべく幅広いジャンルでの活動をほぼ毎週行っています。
・最初は予算を抑えた大学近郊での企画からスタートし、最終的には他県や海外などでの活動を見据える事が出来るよう、部員が段階を踏んで探求心を育めるような企画構成を心掛けています。
・また、各部員が積極的に自ら企画を立案が出来、学年を越えた活動が出来るような環境作りも目指しています。
【役職】
  1.幹部…部長(3年)、副部長(2年・3年より1人ずつ)
       会計監査(3年より2名)
  2.文連担当、探検部連盟担当、浜大祭担当
  3.必要に応じて設置…書記、議長、広報、相談役(前部長)
 【Twitter】
   横浜市立大学 探検部 (@ycu_tanken_club)
    https://twitter.com/ycu_tanken_club?s=09
 【Instagram】
   https://instagram.com/ycu.explorationclub?igshid=kgrt3gzn7mx1
 【youtubeにて公開している動画】
  ●「富士山・ルート3776への挑戦」
   https://youtu.be/y8OGs5-AXiQ
  ●「アラスカ縦断600マイル」
   #1 https://youtu.be/7UPdyuWkMf8
   #2 https://youtu.be/T0-X1MpYX0U
   #3 https://youtu.be/6Ai5pbfkh7o
   #4 https://youtu.be/5O6lYSmdMNw
   #5 https://youtu.be/uJ3IRnVHZW8
   #6 https://youtu.be/ZL6NMyO1_uQ
   #7 https://youtu.be/rvV3j-MVDXI
【部員構成について】
 1. 3年:17名  2年:16名 1年:40名 …計73名
 2.専攻別…文化系・理科系はデータが無いのでわかりませんが、多種多様な学部の部員がいます。
 3.部員数の変動
   一昨年…24名  昨年…38名  今年度…73名
 4. 勧誘はどうしたか?会議はどうしてる?
  ・観音崎での新入生歓迎会BBQ、部室でのごはん会に加え、PVなど動画の作成 ・Twitterでの呼び掛け、積極的なビラ作成等、実体が解りづらい探検部の認知度を高めるような活動を行いました。
・部会は部室で行いますが、人数が多い場合は外の広場や、構内の教室を借りて行います。
【補足】
  ・年間活動計画  ・キリマンジャロ計画書 
  ・総会で使用しました探検部紹介スライドはOB会のWEBサイトに後日、なるべく早いうちに送付させて頂きます。
  ・また、小松伸栄瑠(のえる)の新しいアドレスを添付させて頂きます。よろしくお願い致します。
 ■以上が部長からの報告ですが、総会ではここまで触れる時間はなく、アラスカの動画報告がOBの関心を集めました。
  また、SNS媒体の扱いは上手く、まさに今風の若者です。
 ■OBも刺激を受けていますので、OB会活動も面白くなりそうですね。
川尻 哲夫
 

第3回OB総会開催に当たってのアンケート調査結果→こちら
第3回OB総会写真集こちら

 

 
 
第1回OB総会(2017年7月1日)
 

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■事務報告

総会報告こちら
OB会設立の趣旨と会則の活かし方こちら
 写真集こちら

 
■私のライフワーク

私のライフワーク概要版こちら
関西でのアレコレ(松林 孝憲)こちら
企業はつらいよ~皮膚保護クリームに賭けた17年~(川尻 哲夫)こちら
「実録・ベトナムの1970年から2017年まで」 (大野 正夫)こちら
進化の旅と探検部(小澤 幸重)こちら

 
 
 
60周年記念大会

60th Anniversary 
探査会・探検部創立60周年記念大会(2016.10/29 横浜市立大学YCUスクエア)

▼大会終了後の集合写真
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▼報告会の模様
会場を案内する”熱き看板”
受付ブース
川尻哲夫さんによる
「15分で振り返る60年活動全史」
上着を脱ぎ捨て熱弁をふるう
探査会創設期と知床縦走を
語る大野正夫さん
第一次男女群島調査隊
隊長の松本芳樹さん
暴風雨の中、命懸けの
脱出劇に会場どよめく
水尾寛己さんによる
第3次パラワン島民族調査報告
マグラヤ地区焼畑農耕民の
文化、宗教等を住込み調査
第1次パラワン島調査隊長、
菅田弦さん
沖永良部、韓国済州島の
洞窟調査を語る三浦茂さん
沖永良部の大山水鏡洞は
市大探検部が初めて調査した
高松康夫さんによる天山山脈
トムール峰登山報告
第1次隊で高松さんは
標高5000m超まで登髙した
第1~3次天山登山隊の
主要メンバー、吉見敦司さん
会場のYCUスクエア
Y404教室
報告会のサポートを見事に
務めた現役部員のお二人
岩田望さん(左)、小杉英之さん
による現役活動報告
総合司会の宮嵜捷二さん(中)
報山岳部代表として
挨拶する森下市朗さん(左)
参加者全員で記念写真
▼記念大会広報用チラシ

 
 
 
旅日記

Travel Note

OB会 高齢者の四国旅行(2025年11月)(大野正夫・松本芳樹)▶こちら
OB会 神奈川日帰り旅行会(川尻 哲夫)▶こちら
カンボジアとラオスに行ってきました(大野 正夫)▶こちら
ベトナムへ行ってきました(大野 正夫)▶こちら
台湾の旅(田村 康一)▶こちら

 
 
 
OB会 神奈川日帰り旅行会

 
 
 
カンボジアとラオスに行ってきました

 大野です。
 7月31日から10日まで、カンボジアのプノンペン1日見学して「ラオスに学校を建てよう」という高知商業高校のボランチア活動に、支援団体の高知ラオス会の会員として同行しました。
 プノンペンは、ポルポト動乱でも、街は破壊されず、多くの建物がシアヌーク時代のものが残っており、そこに多くの高層ビルが建って活気のある街で、びっくりしました。ポルポト時代に、800万人の人口が500万人になり、今1200万人と増大しております。空港であったカンボジアに在住する日本人の話では、ベトナム系カンボジア人が経済を押し上げているそうです。クメール人は、ほとんど農民のままだそうです。
 ラオスは、緩やかに発展しており、首都にも高層ビルはなく、緑の多い落ち着いて街です。
 アジアのなかで、昔のアジアが残っているそうです。ただ、経済的発展からとりのこされたのですが、どちらが良いか考えてしまいます。ただ、日本のODAで作ったダムからの電力をタイに輸出して、国家予算の30%を占めており水産業が大きな財源にもなっております。日本の援助で首都のメコン川に橋をかけ、「日本橋」と呼ばれています。
 高知商業の活動で、村に、コンクリート建てのもの8つ作りました。写真を添付します。左の校舎が22年前に建て、今回は右側に幼稚園校舎をたてて、式典に参加しました。二つの村からこの学校に通い、幼稚園ができたので、親は安心して農作業に従事できるそうです。今後は、残り6つに幼稚園を作る活動になるそうです。
大野正夫(2017.8/13)

 
 
 
ベトナムの旅

 昨年末に水産局が、2020年に海藻生産額を12万トン(乾燥)にする増産計画を打ち上げました。その中にキリンサイがはいっております。そのワークショップが3月9.10日とナチャンで開催されました。
 JICAから、日本からアドバイザーを出すことになり、誰か推薦してほしいと連絡がありました。
 まさか、76歳で引退した私が参加するとは思っていない文面でしたが、思い出の地であるので、参加しました。
 ナチャンはベトナム最大のリゾート海岸になっており、ホノルルのワイキキににております。以前はひろい砂浜でした。その変貌には驚嘆しましたが、ベトナム全体が、驚くほどの変貌です。ただ、バイクがまだ、主要な移動手段になっているのが奇異に感じました。
 今、JICA支援の最大国はベトナムだそうです。空港も地下鉄の日本の援助で作りました。ただ、韓国企業がうまく立ち回り多くの投資をしているようです。今ベトナムは海藻食ブームで、海苔、ワカメ、コンブなどが、食品コーナを占めており日本のスパーとかわりません。ただほとんど韓国と中国産です。最近のヒット商品は、海ぶどうです。一般家庭に普及しております。
 ベトナムは丸顔の美女が多く、アオザイがあります。女子高校生の白いアオザイ制服もよいです。
大野 正夫(2017.3/23)

 
 
 
台湾の旅

 少し前の話になりますが、正月休み(12/30~1/4)に列車で台湾を一周してきました。
 旅の目的は三つ。
1.台東でカレー屋を経営している探検部の先輩に会うこと。
2.地元のスナックで小姐と中国語ポップスを歌うこと。
3.客家料理を食すこと。
 台東にあった日式レストラン「フォルモサ」は三年ほど前に店を畳んだらしく、残念ながら先輩やそのご家族にお会いすることはできませんでした。
 先日大きな地震被害のあった台南では、「MEGUバー」というお店に突入し、地元台湾人客だらけの完全アウェーな雰囲気の中、若いお姉さんとは『小酒wo』を、MEGUママさんとは『哭砂』をデュエットしてきました。
 『小酒wo』は何とか歌えたのですが、『哭砂』はまだまだ修行が必要ですね。まずは、ビジネス中国語検定スコア(169/300点)という地力のなさを底上げしなければと思っています。
 台湾島一周の道中に立ち寄った宜蘭と苗栗(いずれも客家人の多い街)では、食堂や屋台の客家料理を食べてきました。祖母の生家のルーツらしい、客家の伝統料理が口に合うか試してみたかったというのが動機です。どの料理もたいへん美味しく頂くことができ、大満足でした。
 次回台湾を旅する機会があれば、山間部の少数民族(台湾原住民)の村を訪れてみたいと思っています。
2016.2/10 田村康一(1990年卒)

 
 
 
山日記

Mountain Diary

大雪山系トレッキング(2018年7月、大野 正夫写真)▶こちら
八ケ岳山行(佐藤 明)▶こちら

 
 
 
大雪山系トレッキング(2018年7月)

 
 大野正夫先輩より届いた、大雪山系トレッキング写真を転送致します。

左より、宮嵜捷二さん、松本芳樹さん、伊吹明郎さん(山岳部OB)、出羽寛さん、大野さん
大学沼での大野さん

 
 
 
八ヶ岳山行

 八ヶ岳行ってきました。ルートは、赤岳鉱泉~石尊稜~赤岳~阿弥陀南稜を、テクテクと・・・
 美濃戸口では、半袖でも十分な気候のため、冬山装備は間違っていたのか?と一瞬思いましたが、山はまだまだ雪がいっぱいありました!
石尊稜は雪がクラストしていて、すいすいと登れましたが、稜線出たらもの凄い風で、最悪でした。
 阿弥陀南稜は一部岩がありましたが、普通に下山できたものの、あまりルートを把握せず降りた為、途中沢づたいになってしまい、最悪。
かつ、良くわからない別荘地に突き当たり・・・
 ま、なんとか美濃戸口に戻ることが出来ました。よかったよかった。
テントはツエルトとテントのあいのこみたいのを、大人買いしてもっていきましたが、降雪には耐えれず、夜中につぶれかけてしまいました・・・中途半端はよくないっす。
 これにめげず、ぼちぼち登山を続けていく所存です。また、山日記を書きます。では。
2007.5/6 佐藤明(1997年入学)

 
 
 
横浜青春会

Yokotan Seisyunkai

 
 
 
別府朝比奈会

Beppu Asahinakai

2018年8月

 今年の朝比奈先生を囲む会は、大分県庁隣の「こつこつ庵」での開催でした。
 幹事の佐藤栄宏(奥様への懺悔のため?坊主頭にしている黒いシャツの男)のご子息二人を含め、総勢11名の参加となり盛会でした。
 今年は二次会、三次会にも参加したのですが、たいへんな盛り上がりとなり、二日酔いの翌朝、大分から小倉へ帰る特急ソニックの振動がこたえました。
 朝比奈先生がお元気でいる限り、まだまだ続くであろうこの集まり。
 来年も先生はじめ、市大OB、OGの皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
 

2017年8月

 2016年4月に発生した熊本地震は、隣県の大分にも大きな被害をもたらし、その影響で、別府大学での朝比奈先生集中講義は中止、恒例の朝比奈会も開催されませんでした。
 会場を大分市に移し、2年ぶりの開催となった今年は総勢10名が参加し、大盛会でした。
 私(田村)と幹事の佐藤栄宏、佐藤夫人のはるなさん以外のメンバー(いずれも横浜市大OB・OG)は学生時代に朝比奈先生との接点はほぼなかったと思うのですが、博識で好奇心旺盛な朝比奈先生を中心に様々なテーマで会話がはずみ、たいへん愉快な飲み会となりました。
 来年も先生がお元気で、大分・別府に来てくださることを楽しみにしています。
 
 

2014年8月

 横浜市立大学元教授(図書館学・博物館学)で、長年探検部の顧問を務めて頂いた朝比奈大作先生を囲む懇親会です。
 朝比奈先生の大分県別府大学における夏季集中講座にあわせて、かれこれ15年以上も続いているこの会。
 主な参加者は大分県在住の横浜市立大学卒業生ですが、隣県福岡に在住の私(田村)も毎年のように参加させて頂いているので、実質的には「大分県及び近隣在住・勤務の横浜市大生の会」といったところでしょうか。
 幹事は大分合同新聞記者の探検部OB、佐藤栄宏(1996年卒)です。
 
 

2013年8月

 昨夜、大分県別府市の「いわし料理いなせ」にて、元横浜市立大学教授で探検部顧問だった朝比奈大作先生を囲む懇親会が開催されました。
 出席者は朝比奈先生、幹事で新聞記者の佐藤栄宏、高校教諭Aさん、銀行員Mさん、公務員Kさん、植木屋の私の計6名。
 朝比奈さんとは、昨年11月に先生のご自宅でお会いして以来の再会でしたが、お元気そうで何よりでした。さすがに今年は、千葉からの車での長距離移動はやめたそうですが。
 博識で好奇心旺盛な朝比奈先生や、様々な分野の第一線で活躍されている市大同窓生との会話は、知的刺激に満ちたたいへん心愉しい時間で、ついつい"兼八"などの大分産焼酎を飲みすぎてしまいました。
 来年以降も続くであろうこの会への出席を、今からたのしみにしています。
2013.8/25 田村康一(1990年卒)
 

2012年8月


 

 
 
 
交友写真

PHOTOS